僕とは君と出逢ったコトを後悔した。

君を知ってしまったことを後悔した。

君はどうしてこうも僕を傷付けるのだろう。

ボクは僕をどうして傷付けるのだろう。

むざむざと突きつけられた現実。

死んでしまえば楽になると囁いた君。

その言の葉はとても甘美でいて残酷だった。

なぜ僕はボクを傷付けるのだろう。

もう何も見たくなかった。

ただ真っ暗な世界に佇んだ僕。


光がもうさすことはない。
  1. 2008/02/17(日) 15:51:15|
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